2016年3月20日日曜日

第4ゴー、3月24日発売です。そして当ページ更新当面休止のお知らせ。

今頃、大日本印刷の精鋭たちが「ったく! 入稿遅ぇんだよ!!」とブーブー言いながらも、素晴らしい速さとクオリティで全力で印刷してくださっていることと思います。そのおかげさまを持ちまして、予定通り3月24日(木)に発売の運びとなりました。



一見過激なタイトルですが、自分たちなりのバイク愛でじっくり煮込んだ1冊になっていると思います。現時点ではオレは通しで読んでいませんが、きっと。間違いなく。

ところでこのブログ、ずいぶん長いこと放置してしまいました。しかも今後もさらに長いこと放置するものと思われます。

だってさ、現在「ゲッカンタカハシゴー」は、弱小雑誌のクセこいて、いっちょまえに公式ツイッターアカウント、公式フェイスブックページ、そしてこの公式ブログと3つのSNSを運用るんですよ。オレひとりで。

ムーリー!

というわけで、SNSをリストラクチャーし、オレの更新効率を高め、「放置している……」というずっと乗っていないバイクを眺める時と同じ申し訳ない気持ちもラクにするために、もっとも更新頻度の低い当公式ブログを今まで以上に放置することにしました。削除ではなく、放置というキレの悪さはお許しいただきたいのですが、当面、ココが更新されることはありませんので、何卒ご承知おきください(ただ、突発的かつ気まぐれに更新する可能性が否めないことも、お許しください)。

もし、万一、億一、兆一にでも、「そういやぁ、あの弱小雑誌はまだあんのかい? 存続しとんのかい?」と心配になった時には、下記、一生懸命頑張ってリンクを貼った公式ツイッターアカウント、公式フェイスブックページをご確認くだしあ。この「くだしあ」って誤字、すげえ多いんだよな。なんで「ください」を「くだしあ」って打っちゃうんだろう、と不思議で仕方ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ゲッカンタカハシゴー公式ツイッターアカウント
ゲッカンタカハシゴー公式フェイスブックページ

ところで、ただいま絶賛印刷中のゲッカンタカハシゴー、最終ページには「次号は7月1日発売予定」などと書いてあります。……本気でしょうか? 本気なんだろうな。ヒー……。

14 件のコメント:

  1. 買わないでブー垂れる嫌なヤツ2016年3月27日 2:05

    本屋で見かけたので(買うつもりで)パラパラとページをめくってみたら、なんかイマイチな印象で結局買わなかった(スマン!)思うに印象的な1枚のイラストや写真がなかったからかなぁ?
    1ゴーの中野真矢さんが雨のなかカワサキに乗っていた1枚は心に響くものがありました。1枚でいいんだ、心に響けば1枚で!

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    1. 文字だらけの本誌に、ビジュアルを求めていらっしゃる方もおいでなんですね。

      幸い、ご協力いただいているカメラマン/イラストレーター諸氏は皆さん精鋭揃いです。「買わないでブー垂れる嫌なヤツ」さんの心に響かなかったとすれば、それはあくまでもページ作りをしている我々編集側の責任。肝に銘じて、次ゴー以降の制作にあたります。

      とても参考になるご意見、ありがとうございました。

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  2. ツイッター、フェイスブックともにしない人はどうすればいいですかねえ。

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    1. ツイッターとフェイスブック、いずれもアカウントがなくても閲覧することは可能です。ただし、コメントしていただく場合にのみ、それぞれのアカウントが必要になるかと思います。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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  3. ニッキーだんな2016年4月3日 12:24

    おじゃま致します。
    自分ツイッター・フェイスブックしていませんので
    すみませんがこちらに書かせて頂きます。
    第4ゴーさらっとですが読ませて頂きました。
    始まりが「バイクのある日常」
    レプリカブーム時代の象徴NSRに、当時ならレーサータイプのブーツにツナギのところ、現代風のカジュアルな服装で白線を超えるNSRに「ハミ出るパワー」の題目と 今回のテーマを象徴した1枚の写真が深くてよかったです。
    そしてスーパースポーツ不要論
    また自分の勝手な解釈で大変恐縮ですがタカハシゴーという本の在り方を
    模索している状況と被っている気がしました。
    ・バイク(タカハシゴー)存続のために今考えたいこと
    ・バイク業界は沈みかけた船
    ・自分以上の自分と勘違いしていた
    ・無表情なフェイスが物語るもの
    ・もっと攻めたいと思わされている気配
    ・「生まれ」は変えられない
    ・「ユーザーの目に留まる際立った何か」がほしい
    ・スーパースポーツは生き残る。ある限られた世界で
    ・誰にでも売っていいバイク(本)じゃない
    ・買ったら誰でも乗れてしまう 売る側の責任が大きい
    ・ストリートでの乗りにくさを包み隠さず知ってもらう
    ・作り手が愛していないバイクを人は愛せない
    タカハシゴーの在り方が見えた気がしました。
    無理に攻めないで、書き手の表情が見えて、バイクの良い点悪い点包み隠さず
    W800 アフリカツイン ホーネット のインプレみたいに
    書き手の愛が込もった本心を主張して、その先は読者が考える みたいな。
    タカハシゴーさんが進みたい方向に向かっているか分かりませんが
    4ゴーは動き出した感を感じました。
    カトウさんの骨折〰アフリカツイン試乗もよかったです。
    バイクの運転をナメた代償 誰にでも起こりうる折れる心
    立ち直る心で乗るアフリカツイン  とても深かったです。
    八代さんの言葉も
    今回のテーマやタカハシゴーさんやライターさんの文章を知ってからか分かりませんが、バイクを物としてしか捉えられない人にはバイクの先にある人々のストーリーはなかなか思い浮かばないだろうね。 が深いと思いました。
    八代さんの言葉は
    二輪人情物語とそれでも私はバイクに乗る、バイクで死なないために 
    で思いが深まりました。
    愛して愛して愛しちゃったのよ
    自分も同じだなと思いました。
    初代FTRが出たとき これに乗って練習すればケニーやフレディーのようになれるかもしれないという気持ちを抑えられず購入しました。
    友人達から耕運機みたい 超かっこ悪いとさんざん言われても 不人気で売値が下がり自分のローン残金より新車が安くなってしまっても 信号で隣に釣り竿を抱えたおやじさんのFTRが並んでも 練習コースで転倒して気を失っても
    このバイクは知られていないけどホンダが本気でダートラレプリカを作ったものなんだ すごいバイクで俺は大好きなバイクなんだと心に思って乗っていました。
    透明な眼差し
    頑張れと応援したくなる これも深い言葉でした。
    今は通勤にXLR125に乗っていますがエンジンが一生懸命で応援したくなります。
    自分は応援していると愛着が湧いてきます。

    そして自分はタカハシゴーを応援しています。
    長々と失礼致しました。
    第5ゴー 楽しみにしています!





     


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    1. 「さらっと」どころか、相当に読み込んでいただき、本当にありがとうございます! 正直、書いているテーマと本誌自体をかぶらせて考えることはなかったのですが、「4ゴーは動き出した感」があるというご指摘、作っている我々としても同じような感想を持っています。

      いいか悪いか、受け入れられるか受け入れられないか、売れるか売れないか、いろいろ考えれば考えるほど指がすくんで、思うように書けなくなります。もしくは、通り一遍のことしか書けなくなる。

      我々は吹かなくても飛んでしまうようなちっぽけな存在です。でも、バイクのことを深く考え、バイクのことを深く愛することにかけては、誰にも負けません。会議と称してファミレスにいりびたる時間の長いこと! そしてその間、もうずーーーーーーーっとバイクの話です。

      そして考えるほどに、愛するほどに、この乗り物は簡単ではなく、一筋縄では済まず、面倒で、でも手放したくないものだと分かる。表現者の端くれとしては、できる限りそのすべてを、自分たちなりの手法でお伝えできれば、と思っています。

      八代さんの、「バイクを物としてしか捉えられない人には、バイクの先にある人々のストーリーはなかなか思い浮かばないだろうね」、本当にその通りだと思います。その他、取材に応じていただいた方々それぞれに、含蓄ある言葉を寄せていただきました。今回の第4ゴーでは、そういう言葉を極力そのまま載せることができ、皆さんにお伝えできる媒体であることに、制作者として素直な喜びを感じました。

      そういう素直で明るい喜びが感じられる限り、頑張っていこうと思っています。

      ※ごめんなさい、「返信」の形になっていなかったので、再投稿しました。内容はそのままです。

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  4. 友人と飲み屋の戯言で語り合うような感覚のテーマが真面目に書いてあってとっても面白かったです。
    次も購入しますんで今の路線で突っ走って頂きたいです。

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    1. 我々はお酒が飲めないお子ちゃまなので何かとファミレスですが、もうホント、匿名さんのおっしゃる通り、バイクに乗ることでいろいろ考えることの「語り合い」を、形にできたらと思っています。

      突っ走らないと倒れてしまうのはバイクと同じ、頑張ります。

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  5. 書き込みこちらで、すみません。


    いろいろ忙しくて気がつきませんでした。第4ゴーが発売されていたのね。


    かつて、特に深く考えなくても、モノがバンバン売れていた時代がありました。
    メーカーは、高機能・高性能を追求し、マーケットもそれを望んでいました。

    時代は大きく変化し、「オーバースペック」は、コストとのバランスにおいて、その意義が薄くなってきています。

    日本製のアプライアンスやフィーチャーフォン、スマートフォン等は、どうなったのでしょう?
    過去、眩いばかりの栄光に輝いていた、□ONYは?、□HARPは? 今、どうですか?と。



    たしかに、「スーパースポーツ」は、一般人にとっては、趣味性が異常に高いうえにオーバースペックな乗り物である。

    そして、人の生死に関わるような領域に属している商品(製品)である。
    けれど、それらをひっくるめても、「買う」or「買わない」という選択肢が存在すること自体が素晴らしいと私は思う。


    「第4ゴー」における課題提起は、
    メーカーの(社会的)責任?それとも、ユーザーの(自己)責任?という近視眼的なものではなく、
    モーターサイクルを「パーソナルモビリティ&スポーツギア」なる存在(価値)として、未来永劫に残していきたいという「愛」から生まれているものだと考える。

    環境変化に対応しつつ、成長若しくは現状維持をしていくのか?
    それとも、過去の価値感に縛られたまま、座して死を待つのか?

    唯一絶対の答え無き時代ではあるが、業界もユーザーも自分達の「未来」について意識せざるを得ないし、もはやそれを避けて通ることはできなくなって来ている。 その警鐘なのである。

    だからこそ、対話(による落としドコロを探る活動)やそのプロセスが大切なのだろう。



    まぁ、そうは言っても、我々のミッションはひとつしかない。

    「モーターサイクルの灯を消さない。」 コレです。


    そのために今後、この面倒くさい(笑)乗り物に対し、シンプルに「何をしていくのか、どう関わっていくのか」が大切だと思います。


    「ゲッカン タカハシゴー」には、その牽引役としておおいに期待をしております。(一票を投じるという意味でも、購入していきます)。


    ごうさん、がんばって!



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    1. あれだけの文字数を使いながらも言葉足らずという体たらくにも関わらず、深く読み取っていただいてありがたく思います。まさに「今後どう関わっていくか」というところで、メディアとしての一定の可能性を示せたらうれしいです。

      な〜んて、そんなコ難しいことばっかり考えてるわけでもなくて、バイクに乗っている中で感じること、思うこと、疑問、喜び、残念、最高、いろいろな心のうねりを、ストレートに表現していけたらいいな、と思ってます。うん、コッチの方が実際の心情に近いかな。

      とにかく、はい、あまり言い慣れない言葉なんですけど、頑張ります!!

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  6. 創刊号以来の購入となります。
    今回はテーマにひかれて買ってみました。
    ゴーさんの文章はクドイから(今回はW800ね)ちょっと苦手な部分もあるのですが、読み終われば「ふむふむ・・・」と納得したりもするので中身に問題は無いと思うんです。ただ、あれだけ紙面を使う必要は無いのかな・・・と。

    加藤さんのアフリカツインの試乗インプレッションは良かったです。
    インプレッションは主観で話してもらったほうが判りやすいし、誰の主観が自分に近いのかが判れば、その人のインプレッションを読めばバイク選びの助けになると思うんです。そういう意味では、今回の加藤さんのインプレッションは「本当の感想」なのだと感じました。おべっか無しの感想は面白いです(笑)

    そのインプレの中で、「ホンダの開発陣が想定しているのはもっと大柄の欧米人なのだろう」という言葉とゴーさんのホーネットの「高回転も、甲高い排気音も、ただ気分を高める演出」「フェイクな遊び感」という言葉が今回の紙面では印象に残りました。
    大型バイクは日本の交通事情にそぐわないし、実質は250cc~400cc位が丁度良いのではないのかと思っていたので。
    特にホーネットの「フェイクな遊び感」を皆が面白いと思えるようなら良いのにと思うし、そうなればSSは(日本では)本当にそんなに重要ではなくなるように思えます。
    でも、「遅い」って感じちゃう人には無理な話なんでしょうね(笑)

    あと、事故の話は考えさせられますね。警察は面倒がらずに「居眠り」を立証できるように働いてもらいたいです。(3%は嘘でしょ!?)そうじゃないと亡くなった方や遺族の方が浮かばれないじゃないですか。。

    なんか長々と感想を書いてしまいましたが、感想を書きたくなるほど面白かったと受け取って頂けたらと思います。
    実際、今回はRACERSと同時に購入したけどRACERSは写真を一通り見ただけでまだ読んでません。コッチの方が面白そうだったんで。

    最後に、前にも書いたかもしれませんが、お値段が高いと思うんですよ。
    多くの人に読んでもらうならこんなに良い紙を使わないでも良いと思うんです。
    「バイク旅行」くらいな感じで作ればもっと手に取りやすくなると思うのですが。
    スポンサー無しでの雑誌作りは大変だと思うのですが、もう少し安ければ内容を確認しなくても買って読んでみる事もあると思うんです。

    少ない小遣いの貧乏人なので毎回買えるかはわかりませんが、面白いテーマでの紙面作り頑張って下さい!!

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    1. ははは、くどいですよねー。我ながらつくづくそう思います。いつも反省してますよ、マジで。しかし面白いもので、オレの文章より加藤さんの文章の方がくどいという人もいて、まぁ味覚みたいなもので、全部の人を完全に満足させるのは無理なんだな、とも思っています。

      諦めてるわけじゃありません。表現者としては、全部の人を完全に満足させようという野心がある。でも、決してそうはならないという事実を認めてるというか……、と、こういうのがくどい!(笑)

      いつかのりだ〜さんに「スッキリした読み味ですね!」と満足していただけるような文章にも挑戦……最後にホーネットについて書いたコラムなんかはそうかな……したいと思います。ありがとうございます。

      お値段……。「高い」というご意見は、紙質の問題ではなく、価格に内容が見合っていない、というご指摘だと理解しています。紙質変更による値下げも検討しつつ、それ以上に、よりご満足していただける内容になるよう、努力していきたいと思います。

      ……なんか通り一遍だな。
      本心に近付くために、もうちょっとくどく言わせてください(笑)。

      基本的にはやりたいようにやっていく、というのが本誌のスタンスです。そのために広告を入れないという道を選んだわけですから。でも、自己満足のための雑誌だとは、まったく、微塵も、これっぽっちも考えていません。「やりたいようにやる」の主成分は、徹底して「読んでいただいた方に満足してもらうこと」です。

      今の時代、雑誌を買ってもらえるというだけでもスゴイことだし、文字だらけの雑誌を最後まで読んでもらえるということだけでもさらにスゴイし、それどころか、こんなに長いコメントを寄せていただけるなんて、信じられない奇跡のように感じています。

      そんなふうに感じさせてくださる読者の皆さんのために、少ない小遣いの中からお金を出してくださるのりだ〜さんのために、より面白く、満足度の高い誌面作りに邁進していく所存です。頑張ります。

      コメント本当にありがとうございました。

      なんかホント、こんなにコメントもらえると思ってなかったな〜。このブログも当面休止とかエラソーなこと言ってないで、何とかしないといけないですね。考えます。

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  7. ニッキーだんな2016年9月4日 13:01

    ニッキーだんなです。
    またこちらから失礼致します。
    第5ゴーまたさらっとですが読ませて頂きました。
    ・ふぐ
     自分はバイクに乗る理由考えたかなと考えました。
     バイク乗り始めは、高校生で
     3ナイ運動・暴走族の時代でバイクイコール不良でした。
     自分の場合は親戚が集まり会議をして125ccなら買ってよいことになりました。
     一緒に中免を取りに合宿に行った友人がバイク事故で大けがをした時は
     お見舞いに行った時 身体の震えがとまりませんでした。
     自分が転倒して鎖骨骨折したときは 
     社会人になっていましたのでその後の仕事を心配しました。
     以上が乗る理由を考えることがあったと思われる出来事ですが
     思い出しても乗る理由考えず 降りることも考えていなかったです。
     
     でもゴーさんの言われていることは(バイク乗りのイメージ 肩身が狭い)なん となく感じていて少し前まで5年間位日曜日の早朝地域のごみ拾いを一人で行っ ていました。その時の服は必ずバイク系(カワサキ ヨシムラ等の服)を着てい て無意識にバイク乗りのイメージ変えたいと意識していたと思います。
    ・NC750の試乗記
     このバイクのネイキッドのタイプを知り合いが購入して乗らしてくれました。
     知り合いには乗りやすいねと言いましたが
     自分の感想は乗ってみておもしろくないでした。
     どうしても何かある方がおもしろいと感じてしまいます。
     
     でもいいバイクという意味だと違ってくるのでしょう。
     
     全然違いますがロッシがRC211Vに乗った時のことを思い出しました。
     NSR500の方が早いと思ったがRC211Vの方がタイムがよかった。
     自分は現在、毎日乗っているXLR125が乗ってとてもおもしろいです。
     正直そんなに期待していたわけではありませんでした。
     でも初めてバイクに乗った時の感動をXLR125に乗って感じました。
     なぜだかわかりません。
     知り合いは1年しないでZ1000に乗り換えていました。
     Z1000になってからは休みの度に乗っているみたいです。
    ・この夏の記憶
     野佐根選手に焦点をあてた文章内容 深くてとてもよかったです。
     レース誌でも書いていないバックグラウンドが描かれていて本当によかったで  す。
     今後、全日本のレースも深く切り込んでもらえたら嬉しいです。
     日没の迫るサーキットを走る野佐根選手の写真も文章を読むとさらに見入ってし まいました。
    ・北海道
     とても羨ましいです。
     自分は、さすらいの野宿ライダーになる本という本を読んで30年前
     初めての泊りツーリング・テント泊が北海道でした。
     その後嫁さんと函館で待ち合わせでタンデムツーリング(まだ高速タンデム不可 でした)等ありましたが、今やすっかり遠い場所になってしまいました。
     やっぱり北海道はいいですね。
     30年前のツーリングで札幌のライダーハウスにいた人が自分が北海道1周回っ て戻るとアパートと仕事探していました 越冬して流氷を見ると言っていまし  た。
     ゴーさんの文章の最後の方であの人どうしたのかなと思いました 
    ・ヨロコビのスモールバイク
     この章は現在実感しています。
     でも文章の感想はまとめられませんでした。
    ・RZ
     加藤さんのRZのいきさつがわかって面白かったです。
     改めてアールゼットってかっこいい名前ですね。
     あとXLR125の面白さも一緒なのかなと思いました。
     昔のバイクにあって今のバイクにないものってなんだろう。
     効率の悪さかな。
    ・バイクで死なないために
     ここは読んで 読まないといけない章だと思いました。
     当事者にしかわからないこと あると思いました。
    ・第5ゴー
     タカハシゴーは生きているんだなと思いました。
     成長していて かたちが変わって それが言いとか悪いとかいらなくて
     今回は各章を読んで 
     最後に それでもバイクに乗る に繋がるみたいな感じがしました。
     第5ゴーは第4ゴーとは違った感じがしました。
     自分はこのつづき 第6ゴー見たいです 読みたいです。
     タカハシゴーの成長のつづき見たいです。
     勝手に応援させて頂きます。 
     がんばれ!タカハシゴー! 6ゴー見たいぞー!
     いつも勝手なことを書いてすみません。

     
      
     
     
     
     
     
     
     
     
     

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    1. うわ、まさかのコメントありがとうございます。じっくり読ませていただいて、めちゃくちゃ参考になりました。オレも第6ゴー読みたいです! 第6ゴー、出るといいですね(棒読み)。

      だって、本誌存続のために出版元に突きつけられてる数字は恐ろしくハードルが高くて、たぶん無理なんだもん。ちぇー、ですよホント。

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